フロアコーティングで押さえておきたいポイント

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フロアの美しさを保つには維持管理が重要な役割を果たします。コーティングの施工はその1つになり、無垢材ではなく合板系など表面処理が行われている材に対して高い効果を持ちます。施工は新築時に比べ相応の期間を経て行われることが多く、方法としては、DIYで自分で行う方法と専門業者に依頼する方法との2つがあります。行う際にはそれぞれに注意点があり、まず、DIYの場合には塗装経験者などよほどでなければ高いクオリティに仕上げることは難しくなります。プロ並みで仕上げたい場合には材料だけでなく道具も揃える必要があり、埃は完全にシャットアウトし養生もしっかりと行わなければなりません。
一方、専門業者への依頼では種類の把握と依頼先の選択が重要になります。材料にはいくつかの種類があり、選ぶものによって性能や価格が大きくことなります。依頼では事前にどのような材料なのか把握をしておく必要があり、しっかりした説明が行われるかどうかは業者選びのポイントにもなります。

事前に把握しておきたい種類について

フロアコーティングの材料は、現在、様々な商品名のものが販売されています。基本的には大きく6種類に分けることができ、簡易ワックス・水性ウレタン・ウレタン・UV・ガラス・シリコンがあります。事前に把握しておきたい理由には、最近では少なくなってはいるものの見積りの材料と実際の材料を変える業者がいることがあり、一般の人では仕上りから違いを判断することは非常に難しくなります。
1例としてウレタンを挙げれば、コストとしてはやや高価な材料です。摩擦に強い反面、薬品にやや弱いことや少し艶が劣るという特徴があり、5年から10年程度の効果があります。また、施工面積30㎡とした場合の相場は業者により異なりますが、5万円から15万円程度になります。一方、種類の中でも高価とされるUVの相場は10万円から20万円程度になり、非常に高い高度と耐水性・耐薬品性にも強い特徴を持ちます。見積で高性能の材料が安く計上されている場合には特に注意が必要になり、保証書とともに、必ず性能承認書類を取り交わすことが重要です。

施工で重要になる施工業者の選択

フロアコーティングは、依頼自体は工務店などにお願いすることができますが、実際の施工は専門業者か塗装店が行っています。自宅を建てた建築会社との付き合い等があれば信頼性は高いものの、注意が必要なのは個別に業者に連絡をいれ依頼をすることがあります。通常、現地確認を経て見積提出、説明、契約、施工の順で行われ、最終的に依頼者の完了確認で完了になります。
選択のポイントは、まず、見積内容があり、一式計上が多い場合には注意が必要です。理由は一式では施工範囲が分からない点があり、この場合、依頼者が考えていた範囲の施工に合わないといったトラブルや、仮に行っても追加請求される可能性が考えられます。
説明内容にも注意が必要になります。説明では使用材料から工程、片付けなどどこまで依頼者が対応をするのかも打合せをすることになり、しっかりした内容が提案されるかどうかがポイントです。実績やアフターフォローも確認をする必要があり、大切なことは必ず文書での取り交しを行うことがあります。

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